アメリカ合衆国 United States of America
北アメリカ大陸中央部を占める連邦共和国で、正式国名はアメリカ合衆国。
たんに合衆国またはアメリカともよばれる。
本土の48州と、飛び州のアラスカとハワイの2州、連邦直属のコロンビア特別区からなる。
海外領土としてプエルトリコ、アメリカ領サモア、グアム島、バージン諸島(西半部の主要3島ほか)などがある。
本土北側のカナダとの国境は、北緯49度線、五大湖とセントローレンス川で区切られ、南側はリオグランデ川をはさんでメキシコと接する。
ワシントンD.C.が首都で、ニューヨークが最大都市である。
国旗について
(国旗、位置図、国旗の由来)
♪国歌を聞く

国旗 位置図
国旗の由来
アメリカの国旗は星条旗と呼ばれており、赤と白の帯は独立した時の州の数で、50の星は現在の州の数を表しています。
50番目の州はハワイです。
まだ増えるかもしれませんね。
基礎データー
(首都、面積、人口、言語・通貨・日本からの移動)
ワシントンD.C
936万3520qで日本の24.8倍。
世界第4位
2億9034万2550人(2003年推計) 世界第3位。
英語、スペイン語。
アメリカドル
成田〜ワシントンD.C.
移動時間 12時間35分
国花と国鳥
国花
セイヨウオダマキ・コロラドオダマキ
アメリカ大陸のロッキー山脈に生える多年草。丈夫なので、多くの園芸品種がつくられ、花の色も豊富である。
セイヨウオダマキの写真

ハクトウワシ
1782 年、ハクトウワシはアメリカ合衆国のシンボルとして選ばれ、ワシは道徳的観点から好ましくないと主張して、野生のシチメンチョウを推していたベンジャミン・フランクリンを嘆かせた。
捕食動物であるハクトウワシは一雄一雌の習性を持ち、一生同じ相手とつがう。重さが 2000kg にもなる巨大な台状の巣を作り、通常は一生同じ巣を使い続ける。
巣作り、抱卵、ひなの養育などはオスとメスが分担して行う。
ハクトウワシは北アメリカ大陸全域で見られるが、生息地の減少、農薬やえさとなる魚類が汚染されたことにより、20 世紀半ば以降アメリカ南部では減少している。
しかし近年ではその数を増やす努力が行われ、再び増え始めた。
1994 年、ハクトウワシは絶滅の危機にさらされた種のリストから外された。
学名 Haliaeetus leucocephalus
の写真

登録された世界遺産
世界遺産巡りより
・ メサ・ヴェルデ → 詳細(写真付き)
・ イエローストーン → 詳細(写真付き)
・ グランド・キャニオン国立公園 → 詳細(写真付き)
・ エヴァグレーズ国立公園 → 詳細(写真付き)[危機遺産]
・ インデペンデンス ホール独立記念館 → 詳細(写真付き)
・ レッドウッド国立公園 → 詳細(写真付き)
・ マモス・ケーヴ国立公園 → 詳細(写真付き)
・ オリンピック国立公園 → 詳細(写真付き)
・ カホキア墳丘群州立史跡 → 詳細(写真付き)
・ グレート・スモーキー山脈国立公園 → 詳細(写真付き)
・ プエルト・リコのラ・フォルタレサとサン・ファン歴史地区 → 詳細(写真付き)
・ 自由の女神像 → 詳細(写真付き)
・ ヨセミテ国立公園 → 詳細(写真付き)
・ チャコ文化国立歴史公園 → 詳細(写真付き)
・ シャーロットヴィルのモンティセロとヴァージニア大学 → 詳細(写真付き)
・ ハワイ火山国立公園 → 詳細(写真付き)
・ プエブロ・デ・タオス → 詳細(写真付き)
・ カールズバッド洞窟群国立公園 → 詳細(写真付き)
・ クルエーン/ランゲル-セント・イライアス/グレイシャー・ベイ/タッチェンシニー-アルセク → 詳細(写真付き)
・ ウォータートン・グレイシャー国際平和自然公園 → 詳細(写真付き)
この国に伝わる有名な昔話
福娘童話集より
頭のいいコヨーテ
・助けたヘビがいいました。いいことをしたら、わるいむくいがある。
ワタの花と妖精
・ワタの花のワタは、妖精がつむいだ糸です。
バナナの皮
・いくら食べてもなくならない、ふしぎバナナ。
オオカミになった弟
・兄や姉に見すてられ、オオカミになってしまった弟。
クリスマスの鐘
・すばらしいおくりものをすると、クリスマスの鐘(かね)がなります。
パイプをもらったクジラ
・クジラのしおは、パイプからでてくるタバコのけむりです。
リップ、バン、ウィンクル
・アメリカ版の浦島太郎。気がつくと、二十年後でした。
リスとマツの木
・インデアンのジーニのお嫁さんは、おそろしい魔法使いでした。
旅にでた神さま
・世界を作ったインデアンの神さまが、旅に出ました。
しあわせになった、のらネコ
・子どものいない老夫婦が、ネコを飼いたいとおもいました。
ウサギのしっぽ
・ウサギのしっぽが、みじかいわけとは?
プリンのしおかげん
・おいしいプリンをつくるには、しおかげんが大切です。
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