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世界60秒巡り > マ行の国々> モザンビーク

国の説明モザンビーク Mozambique

 アフリカ大陸南東部にある共和国。
 正式国名はモザンビーク共和国。
 タンザニア、南アフリカ共和国に接し、東はインド洋のモザンビーク海峡に面する。

国旗について 国旗について
(国旗、位置図、国旗の由来)

モザンビーク Mozambique  モザンビーク

          国旗                       位置図

国旗の由来
 緑は農業国家、黒は団結、黄色は鉱物資源、赤は独立闘争で流された血を表しています。銃、クワ、本は、それぞれ兵士、農民、知識階級を象徴しています。

基礎データー 基礎データー
(首都、面積、人口、言語・通貨・日本からの移動)

首都 マプート
面積 79万9380km2
人口 1960万7519人(2002年推計)
言語 ポルトガル語など
通貨 メティカル

日本からの移動
成田〜パリ(フランス)〜ヨハネスバーグ(南アフリカ)〜マプート
移動時間 24時間15分

国花と国鳥 国花と国鳥

国花
特になし

国鳥
アヒル
 アヒル(家鴨:鶩) Domestic Duck 
 マガモを飼育改良した家禽の総称。
 中国では紀元前4000年ごろから飼われていたといわれ、古代ローマ人では紀元前400年ごろから肉用に飼育していたといわれる。
 マガモの飼育はきわめて困難なので、おそらく巣にある卵をうばってニワトリに抱卵させ、孵化(ふか)した雛(ひな)をかいならしたのが最初だろうといわれる。
 これがヨーロッパ各地にもちこまれ、肉用や卵用、観賞用に改良された。

アヒルの写真。
アヒル

世界遺産 登録された世界遺産
世界遺産巡りより

・ モザンビーク島

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・特になし

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