広 告
 


こどもの病気相談所 > WEB問診

インフルエンザ

インフルエンザ

こんな病気
 ふつうのかぜよりも症状が強く出るのが特徴です。
 もっとも多くあらわれるのが高熱と悪寒で、粘膜の炎症から起こるのどの痛み、せき、鼻水のほか、関節痛、筋肉痛、全身のだるさ、下痢、嘔吐などの症状があらわれることもあります。

治療
 かぜのウイルスに直接効果のある薬もできてきました。
 でも、ふつうは症状をやわらげる対症療法が行われます。
 せきがひどいときは、せきを止める薬ではなく、たんをやわらかくして出しやすくする薬が処方されます。
 炎症を起こしている鼻、のど、気管支などを守るため、抗生物質が処方されることもあります。

その他
 発熱や嘔吐、下痢のための脱水症状に気をつけ、水分を十分に補給します。
 熱が下がっても、2〜3日はウイルスが排泄されることがあるので、ほかの人への感染を防ぐ意味でも休養が必要です。

前のページへ戻る



子どもの病気相談所
・トップページへ
病気の検索
・WEB問診
・カテゴリー別
・あいうえお順
・キーワード検索
お役立ち情報
・緊急対応マニュアル
・家庭のツボ療法
・病気を改善 料理薬
・病気を改善 お薬童話
・予防接種の豆知識
・安全な市販薬
・夏の虫さされ特集
・よくある質問Q&A
・無料の電話相談リンク