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弁理士

職業のイメージイラスト

・お仕事の内容
 弁理士とは、特許などの知的財産権に精通し、手続きを代行する仕事。
 具体的には、企業や個人の発明やアイデアが特許を取得できそうかを調査し、出願書や明細書、図面などを作成して、発案者に代わって特許庁に特許や商標、デザイン、実用新案などの出願をします。
 また、発明などが登録された後に発案者の権利が侵害された場合、弁護士をサポートして裁判に関わります。

 弁理士には法律の知識だけでなく、機械、化学、電気など理工系の知識も必要。

・お給料
 月給20万円〜
 特許事務所に勤務する場合は、年収1000万円を超える人の割合が多い。

・勤務形態
 社員、フリーランス。

・勤務地
 企業の特許部・知的財産部、特許事務所。

・休日
 土日祝日

・勤務時間
 1日8時間ほど

・なるための流れ
 大学を卒業→弁理士国家試験合格→あこがれの弁理士に。

 弁護士の資格を持つ人や特許庁で通算7年以上、審判官または審査官を実務経験すれば、弁理士となることが出来る。
 弁理士国家試験は難関で、数年の勉強が必要。
 試験は筆記試 験および口述試験からなり、筆記試験に合格しなければ口述試験を受験することはできない。
 筆記試験は短答式(選択式の問題)と論文式に分かれており、短答式に合格した者でなければ論文式を受験することはできない。
 筆記試験(短答式および論文式)に合格した場合、事前に申請すれば短答式と論文式の必須科目は合格発表から2年間、論文式の選択科目は永続的に試験が免除される。

・必要な資格
 弁理士。
 企業のグローバル化に伴い、 特許に関する業務は国際的な側面も強くなっているため、英語力が必要。

・ワンポイントアドバイス
 出願書類の作成や過去の膨大な資料の調査など、根気のいる仕事。

・女の子の多さ ★☆☆☆☆      仕事の難易度 ★★★★☆

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